脆弱性開示ポリシー

目的

当社は製品・サービスのセキュリティ品質向上のため、外部からの脆弱性報告を受け付けます。

脆弱性の定義

OSやソフトウェアの不具合・設計ミスによる情報セキュリティ上の欠陥を対象とします。物理破損、経年劣化、外部環境要因は対象外です。

報告方法

初回応答

報告受領後、7営業日以内に確認連絡を行います。

調査条件

以下に該当する場合、対応を進めます:

  1. 製品のセキュリティに影響する問題
  2. 再現性があること
  3. 未公開情報であること

対応方針

  • 新規脆弱性の場合、対策を講じ影響を最小化します。
  • 修正完了後、セキュリティアドバイザリを公開します。
  • 販売終了・サポート終了製品は調査対象外となる場合があります。

情報管理

報告内容は原則非公開とし、関係者に限定共有します。

セーフハーバー

本ポリシーに従った善意の調査に対し、法的措置を取りません。

公開方針

修正完了後、影響範囲・対策・謝辞を含むアドバイザリを公開します。